「うわっ来た!!、3日遅れの筋肉痛!!これが年取った証拠か…。」「いかん、全然大きいの出らんわ…、便秘かな…。馬もきっとこんなこと考えてると思うのよ。馬って臆病な生き物でしょ?色んなことでストレス感じちゃって調子落とすことも多いと思うし…。ってことで馬のケガや病気を調べてみたの!!これを見れば競馬予想の手助けになるかも?(笑)是非見てね!一つ目は「コズミ」。これは筋肉痛。馬ってずっと走ってて筋肉痛になるなんて想像もしてなかったけど、やっぱりそこに筋肉が存在する限り、筋肉痛の恐怖からは逃れられないのが生き物の運命みたいね。次は「せん痛」。これは腰痛のこと。細かく分けると、「風気せん」「便秘せん」「腸捻転」にわけられて、これで腰を悪くするそう。私も一回牧場体験学習で、便秘で痛がってる馬の便を取るために、馬の肛門に手をつっこんで便を出してあげる作業をナマでみたことあるけどすごかった…。次に「フレグモーネ」。初めて聞いたひとが多いと思うけど、これは細菌感染による脚の腫れ。レース中に竸ったときとかにできた切り傷から、細菌が入り込むことによって発生する。確かに馬が走るのは芝の上だったりするからちいさな細菌に感染するのは想像は難しくないね。でも「細菌感染」っていうとちょっとヤバそうな感じがするんだけど、これはそんなことはなくて、一週間ぐらいすれば自然に治っていくものらしい。最後に「屈腱炎」。これは腱鞘炎に似てる。でもこれは意外に深刻。なぜかというと、馬の場合は常に立っているので、ダメージが大きく、一年間の休養を余儀なくされたり、時には引退に追い込まれるそう…。ただの筋肉痛から致命的なケガまで、馬の管理には気をつかいそう。
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